血液検査で分かること

検査をレディースクリニックで

レディースクリニック検査

レディースクリニックではお産も扱っている医院も多く、赤ちゃんもその診療対象になります。そのなかで発熱や新生児黄疸などの理由で血液検査も当然ながら行われることがあります。生後3か月ぐらいまでは38度を超える発熱は起きることもありますが、その原因がいわゆる普通の風邪なのか、髄膜炎や尿路感染症といった重篤な感染症なのかは、赤ちゃんが未熟なため診察では症状だけでは判断しきれないことが多く、基本的に血液検査が行われます。また黄疸も、生まれたあとの1週間ぐらいで肌が黄色くなる黄疸という症状が現れます。生まれた後に起こる、正常なからだの変化ですが、その程度が強いと後遺症を残すこともあるので、そのような症状が強い時にはお近くのレディースクリニックを受診してみてください。

レディースクリニックでの検査

産婦人科と婦人科をはじめ、女性特有の身体と精神の健康維持に関わってくれるレディースクリニックでは、妊婦健診で血液検査を行います。妊婦さんに風疹などの病気の抗体があるかどうかを調べたり、何かの感染症にかかっていないか確認したり、妊婦さんがRhマイナスの血液型の場合は、赤ちゃんとの血液型に不適合がないかを見たりするためです。また、レディースクリニックでは、妊娠健診以外でも、女性特有の症状を診察する際に血液検査を行うことがあります。例えば、不妊治療や更年期障害の診察や治療の際には、女性ホルモン値を測定するために血液を採取します。

レディースクリニック情報

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